3/29(日)放送50周年 放送開始50年特集「“わたし”の日曜美術館」
3月29日(日)「放送開始50年特集 私の日曜美術館」に山根基世が出演いたします。
2026年4月に迫った放送開始50年へのカウントダウンとして、昨年10月から制作してきた「日美50」プロジェクト。その総決算となる今回は、長年番組を愛していただいた視聴者、そして出演者の皆さんへの感謝祭。案内役として歴代の番組司会者が大集合!スタジオだけでなく、VTRやナレーションでも懐かしいあの顔、あの声が。半世紀の歴史の中で番組が伝えてきた「美」の魅力を改めて振りかえる。
2026年3月29日(日)9:00~10:00 NHK Eテレ
番組ページ https://www.web.nhk/tv/an/nichibi/pl/series-tep-3PGYQN55NP/ep/69P5Q4RKNP

鎌田實「女の”変さ値”」
鎌田實先生の連載「『ガラスの天井』を破る女性たち」が本になりました
「偏差値」では測れない、あなたの魅力!
――人とは違う部分、〝変〟である部分こそが、実はあなたらしさであり、
他の誰も持っていない「自分だけの武器」なのです。
* * * * * * *
人とは違う自分らしさやユーモアを武器に、人生を切り拓いてきた10名の女性たち。
華やかな経歴の背景には、
それぞれが悩み、葛藤しながらも乗り越えてきた「ガラスの天井」があった。
本書では、女性ゲストの人生の軌跡を
医師・カマタならではの温かな視点で紐解いていく。(出版社情報より)
詳しくは公式ページをご覧ください
https://www.usio.co.jp/books/paperback/29028

3/15(日)深夜1:28~CBC「忘却の兵士 横井庄一」
CBCが制作した「忘却の兵士 横井庄一」のナレーションを山根基世が担当させていただきました
2026年3月15日(日)25:28~
CBC(JNN系列)愛知、三重、岐阜エリアのみ放送
番組ページ https://hicbc.com/tv/yokoishoichi/
<見どころ>
2026年は太平洋戦争の開戦から85年になる。
戦地から生きて帰ってきた日本兵の悲しき運命を掘り起こす。
その兵士の名は横井庄一。玉砕の島=グアム島のジャングルに28年間も潜伏。
1972年1月に島民によって発見され帰国した。
ふるさとは名古屋。
CBCは発見、帰国、その後の横井さんの暮らしも折に触れ密着取材した。
国に敗戦を知らされず、忘れ去られていた残留日本兵 横井さん。
たった一人で戦争を続けていたのはなぜなのか?
その背景はこれまでのCBC発の一連の番組・映画=「恥ずかしながら」シリーズでも伝えてきた。
今回はさらなる秘蔵フィルムの映像と追加取材の映像を加え、正味90分の『映画サイズ』でお届けする総集編に。
横井庄一は「あの戦争の意味がわからない」と言っていた。
そして、息子の帰国を知らないまま他界した実の母親のメッセージが息子のためにたてた墓には刻まれているという。
そう証言するのは横井庄一の妻・美保子さんの甥の幡新大実(安田女子大)教授だ。
“横井庄一の戦争”の研究がライフワーク。
番組の「語り」はレジェンド2人。
“世界最高齢の現役声優”とも言われている92歳の羽佐間道夫が横井庄一に変わり心情を代弁。
そして、NHK元アナウンサーの山根基世が今回もナビゲートする。
戦争で命を落とした人たち、戦争で生き残った人たち、私たちはどちらにもなってはならない。


