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新刊「きっと きっと まもってあげる」  出版社:評論社

 

やまねもとよ翻訳絵本の第二弾ができました。

いつもだれかがだれかを見守り、大切に思っていることを伝える優しい

お話です。

美しい言葉のハーモニーをお楽しみください。

「朗読指導者養成講座」第7回開催

「話し言葉のイントネーションで読む」をテーマに『ごんぎつね』に取り組みました。

グループ毎に各人が受け持ちの部分の朗読を行い、お互いにコメントを出し合います。

これは「聴く耳」を確かめるとともに、他の人に対するコメント力の養成にもなります。

養成講座も開講から半年が過ぎ、受講生のみなさんも講座に慣れ積極的に活動をされています。

来年2月には受講生の朗読会も開催の予定です。

原田泰治美術館「山根基世 原田泰治創作絵本を読む」 ご案内

9月13日(日)午後2時~長野県諏訪市の「原田泰治美術館」にて

原田泰治さんの創作絵本作品の朗読会を行います。朗読の後に原田先生との

トークタイムも企画されています。

「朗読指導者養成講座」第4回開催

今回は「日本語の調べを学ぶ」として「徒然草」「曽根崎心中」「初恋」「仰臥漫録」をとりあげました。

日本語の中に古くから備わっている特有のリズム、古典の調べを体の中に感じることを目的に、講義を進めました。

古典の作品は群読に適しているので、受講生全員での群読を行い、受講生の皆様からも「たいへん楽しかった」との感想をいただきました。

「朗読指導者養成講座」第3回開催

「朗読指導者養成講座」第3回開催4月に開講した「朗読指導者養成講座」も第3回を迎えました。
今回は「さよならをいえるまで」を題材に、グループに分かれ内容について話し合い、各グループ毎にリーダーが発表を行いました。その後実際に朗読を行い、正しい朗読の仕方、主にイントネーションについての指導を行いました。

新刊「山根基世の朗読読本」 出版社:評論社

絵本や古典、短編小説など、さまざまなテキストに親しみながら、「言葉の伝え方」を基礎から学ぶことのできる朗読入門書です。
山根基世による朗読手本CD付き。

「朗読指導者養成講座」第1回開催

「朗読指導者養成講座」第1回開催4月11日、「朗読指導者養成講座」が開講いたしました。
受講生は図書館司書、アナウンサー、公民館職員、読み聞かせの会や朗読会会員、雑誌編集者などそれぞれ「朗読」・「言葉」に対して強い情熱を持った30名の方々。みなさん一言ずつ決意を述べられ、次回からいよいよ本格スタートです。

新刊『こころの声を「聴く力」』 出版社:潮出版社

今、本当に大切なのは「話し合う」ことではなく「聴き合う」ことではないでしょうか。こんな時代だからこそ「聴く」ことの意味を改めて考えてみたいと思います。