子どもの言葉を育てましょう 地域とともに子どもの言葉を育てる活動をしています。大人と子どもがふれあい、つながりを取り戻しながら言葉を学び、言葉の力を身につけていく。そんな活動をみなさまの地域でも始めてみませんか。

声の力を学ぶ 連続講座

Report みんなでごんぎつねプロジェクト

ちっちゃな木のおはなし

こころの声を「聴く力」

お知らせ

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9/10(土)朗読指導者養成講座受講生による「やまねこ朗読会」

山根基世が講師を務めている、「朗読指導者養成講座」第6期生による発表会が開催されます。

山根基世自身による朗読も実施いたします。ご興味のある方は、是非ご参加くださいませ。

 

2022年9月10日(土)13:00~16:00(開場12:40)

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室

(小田急線 参宮橋駅より徒歩7分)

 

先着200名(会場使用料として1名1,000円申し受けます)

詳細は 公式ページまで https://www.mojikatsuji.or.jp/training/朗読指導者養成講座/2022/07/08/5738/

9/4(日)「ことばの力を楽しむ会」大阪公演募集開始です!

伊藤忠エネクス主催の社会貢献イベント「ことばの力を楽しむ会~こころをつなぐ読み語り~」大阪公演の開催が決定いたしました、今回は大阪会場及び全国どこからでもご参加いただけるオンラインでの公開も予定しております。

会場でのご観覧は事前予約制になりますので、公式サイトよりお申込みくださいませ。
20222年9月4日(日)15:00開演
ムラマツリサイタルホール新大阪
申込と詳細はこちらから

「渡る世間は鬼ばかり」を朗読で8/3配信開始

一般財団法人橋田文化財団では新しい試みとして、橋田脚本の朗読を始めることになりました。その第一弾としてアナウンサーの山根基世が橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』第一シリーズ、第二話を朗読いたします。自身の声で表現するプロフェッショナルが、脚本に新たな命を吹き込みます。これまでになかった初めてのチャレンジです。

2022年8月3日ポッドキャストで配信スタートいたします。

くわしくは、橋田文化財団ホームページでご確認ください

https://hashida.or.jp/

7/23(土)アンコール放送「ETV特集「ずっと、探し続けて~混血孤児とよばれた子どもたち~」

昨年11月に放送された、NHK ETV特集「ずっと、探し続けて〜“混血孤児”とよばれた子どもたち〜」のアンコール放送が決定いたしました。

2022年7月23日(土)23:00~23:59

2022年7月27日(水)24:00~24:59
戦後の混乱期、進駐軍の兵士と日本人女性との間に生まれた子どもたち。親を知らずに育ったものも少なくない。神奈川では「ボーイズ・タウン」と呼ばれる施設がつくられ、学童期の少年たちが共同生活を送った。彼らの多くは社会に出てからも、進学や就職、結婚などさまざまな場面で差別や偏見にさらされ続けてきた。「自分は何者なのか」。人生の最終盤にさしかかり、長年追い求めてきた自らの出自を探し始めた。

番組公式ページ

https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/episode/te/M8L49L4KJP/

6/2(木)24:00~「わたしたちの茨木のり子“対話”のメッセージ」全国放送

先日、東海エリアのみで放送された、NHK名古屋制作の東海ドまんなか!「わたしたちの茨木のり子“対話”のメッセージ」がBS1にて
全国放送されます。この番組で山根基世が朗読を担当させていただきました。

2022年6月2日(木)24:00~(25分)
俳優・磯村勇斗さんなど、若い世代にも支持されている詩人・茨木のり子。実は詩作の原点は、太平洋戦争中の愛知県西尾市で生まれた。今の時代に投げかけるメッセージとは。
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出演者ほか
【出演】磯村勇斗,田所拓也,【朗読】山根基世

詳細
戦後を代表する詩人、茨木のり子。没後16年たつ今もなお、俳優の磯村勇斗さんなど、若い世代にも支持されている。その詩に通底するのは、他者におもねることなく自己を確立し、相手を尊ぶ「対話」の精神。実は愛知県西尾市で見た光景から、太平洋戦争のさなかに茨木が見いだしたものだ。ふるさと西尾に残るゆかりの場所や証言、遺した手紙などから、今も世界で戦争が続く今に投げかけるメッセージをひもとく。

番組ホームページ https://www.nhk.jp/p/ts/2ZG97LMMWQ/episode/te/7J6Z8RRR9W/

書籍紹介

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新刊

ちっちゃな木のおはなし

出版社:評論社

きっと きっと まもってあげる

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山根基世の朗読読本

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